ほこ×たて特設ページ

フジテレビ系列のバラエティー番組「ほこ×たて」(平成25年9月放送)「車に絶対新車と見分けのつかない塗装をする板金職人 VS 絶対見極める中古車買取ガリバー査定人」の対決に弊社の職人が挑戦者として出演いたしました。

塗装職人 菅原 健二

挑戦者 塗装のスペシャリスト 菅原健二

塗装職人 菅原 健二

挑戦者の菅原は、塗装技術者の技術競技会『ベストペインターコンテスト2011』(BASFコーティングス ジャパン主催)で準優勝となり、2013年10月に行われる世界大会に日本代表として出場した腕前の持ち主です。

菅原は塗装技術が優れているだけではなく、色の調合のスペシャリストでもあります。車は一見同じ色に見えても、実際はメーカーや車種によって微妙に 異なります。また日光に当たると色あせも発生しますので、同じ色の車は2台と存在しません。
そのため、市販の塗料から最も近い色を選ぶだけではなく、
他の塗料を調合して目的の色を作り出す精度も問われます。


ペインターコンテスト記事

対決ルールは、3台のホワイト塗装の新車に合わせ、菅原がシルバーから塗り直した1台の計4台のホワイトの車の中から、査定人が実車に触れることなく、見た目だけで未塗装の車を見極めるというものでした。

中古車はどうしても色が劣化してしまうため、それに合わせた塗装は非常に難しく、色の感覚とともに塗装技術が試される内容です。対する査定人は4台の中から3台を選び、すべて新車であれば勝ち。ボンネットの裏側がシルバーのものが1台でもあれば、塗装を見破れなかったとして菅原の勝ちとなります。

ヘコミを直した板金の後が存在しない車の査定であり、塗装面の仕上がりを指で確認することもできないため、査定人にとっては厳しい条件といえますが、塗装人にとっても簡単に見破られないためには他の車と区別がつかないほど色も仕上がりを要求されます。

結果は…

対決の過程では、査定人は4台中2台を迷うこと無く新車と見破りました。そして残り1台…迷った末に選んだ車のボンネットを開くと、その裏側はホワイト─新車であることを見事に見破り、査定人の勝利となりました。

結果は惜しくも菅原の負けとなってしまいました。しかし、その敗因は「(菅原が)塗装した車は、市販されている状態よりも塗装のキメが細かかったから」。つまり、従来の車より美しすぎる仕上がりが勝負の分け目となりました。
「塗装職人VS車査定人」の対決は、両者の高い技術を印象づける好勝負となったのではないかと思います。

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